食器棚 引き戸にするメリット・デメリット

住まい

水まわりの仕事をして約15年のSakuと申します。

食器棚は、デザイン面では引き戸の収納が人気ですが、デメリットもあります。

本日は食器棚の引き戸について書きたいと思います。

食器棚 引き戸のメリット

見た目がスッキリする

・食器棚の前の通路幅が狭くても、開け閉めに困らない

・扉を開けた状態で、作業していても、扉にぶつかることがない。

食器棚 引き戸のデメリット

扉が大きい引き戸を選択した場合、開けたときに中がごっそり見えてしまう
下の写真のような、一般的な食器棚のパターン(引出し+開き収納)ですと、取り出す時に必要な部分だけを開ければよいので、開けたときの印象をあまり気にしなくてもよい。

片側ずつの出し入れになる。例えば、引き戸の右側に入っているプレートと左側に入っているカップを取り出したい場合、右側の食器を出した後に、一度扉を閉めて、もう片方の扉を開けないといけません。
両開きの場合は、左右同時に開くことが出来る点で便利です。

・引き戸の場合、左右の扉が重なる分、一般的に両開き収納に比べ、奥行の有効寸法(内寸)が小さくなることが多い。

・レールのお手入れが面倒。扉の裏面が拭きづらい。

まとめ

見た目重視の方や食器棚前の通路幅が狭い方には、引き戸がお勧め
機能性重視の方で、通路幅がある方には、開きと引出しを組み合わせがお勧めです♪

素敵なキッチンになることを祈っています。

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